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webライターの仕事とは?

公開日  最終更新日 2017/10/26 webライターの仕事について 452 views

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webライターとは、web上の媒体に記事を書くライターのことです。

いろいろな見方がありますが、当サイトではブログやホームページなどweb上に存在している媒体に記事を書く仕事をwebライターと呼んでいます。

でも実は、webライターと一口に言っても2つの種類がありますので、ここではそれをひとつひとつ詳しく説明していきたいと思います。

webライターの種類

上に書いた通り、webライターには以下の2種類が存在します。

  • サイト専属の記者として記事を書くwebライター
  • 名前は出さずに記事だけを書くwebライター

では次に、それぞれどう違うのか?を見ていきましょう。

サイト専属の記者として記事を書くwebライター

こちらは、雑誌で連載を持つのと同じように、どこかのサイトに所属して“専属の記者”として、名前や顔を出して記事を書くwebライターです。

名前は本名でなければいけない場合もありますし、HNでいい場合もあります。顔も出さなくていいところもあるようです。

一人が複数の人間を名乗ることも可能なため“専属”というのは少々違和感がありますが、「このサイトでこの人の記事が読める!」という状態で記事を書いているwebライターがこちらに当たります。

他には、当サイトのように自分で運営しているサイトがあって他サイトへ寄稿や連載として記事を書いている人もいます。

どちらも“自分”というキャラクターがあってこその記事と言っていいでしょう。

ネットで自分を売り込みたい・自分のキャラクターや個性を発揮した文章を書きたい!という人に向いているタイプのwebライターです。

名前は出さずに記事だけを書くwebライター

こちらは上と違って、名前や顔を出す必要はありません。ですから、複数サイト(複数の会社)かけもちで記事を書くことも堂々と?できます。

その代わり、クライアントの要望に即した記事を書かなければ採用されませんし、一旦は採用されたとしても、継続して仕事をもらうことはできません。

クライアントの要望に応えた記事を書くことがもっとも重要。なので、自分のキャラクターや個性といったものはできるだけ出さない工夫が必要になります。

記事のテーマやキーワードはクライアントから指定されることが多いので、単純に「文章を書くのが好き」というだけよりも、「知らないことも自分なりに調べて文章を書ける」という人に向いているタイプのwebライターです。

まとめ:webライターの仕事とは?

  • web上の媒体に文章を書く仕事
  • 2種類のタイプがある
  • ①自分のキャラや個性を発揮した記事を書くタイプ
  • ②クライアントの要望に応えた記事を書くタイプ

初心者には②の方が易しく感じるかも知れませんが、適性によっては最初から①の方が楽な人もいますし、どちらも難しい人もいます。

次回は、webライターに向いている人・向いていない人について書きましょう。

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