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あなたはいくつ当てはまる?webライターに向いている人の特徴4+4つ

公開日  最終更新日 2017/09/06 webライターの仕事について 2,071 views

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どんなことでも人によって得意・不得意がありますよね。私の経験では、webライターも同じく向いている人・向いていない人は必ずいます。

まずは以前必要に迫られて(納期に間に合わないかも!?というピンチが一度だけあったんです^^;)一時的に外注した経験から、webライターを始めるにあたって「最低限これは必要だ」と感じたポイントを4つ紹介します。

  1. 老若男女が読みやすい日本語で文章を書けること
  2. マニュアルや指示を理解し、その通りに作業できること
  3. ほう(報告)・れん(連絡)・そう(相談)ができること
  4. 納期を守って納品できること

客観的に見たら「社会人としては常識だよね」ということばかりですが、お願いした5人のうち1人はこれらを一切守らない(守れない?)人だったので、案外無視できない点です。

では、これら“社会人の常識”である4つのポイントをふまえ、webライターに向いている人と向いていない人のさらなる特徴を紹介しましょう。

webライターに向いている人の特徴4つ

私がこれまでwebライターをやってきた経験と外注した経験から、webライターに向いているのはこういう人だと思う特徴を挙げていきます。

1.文章を書くのが好きな人

これは単に“文章を書く行為”が好きな人ではありません。
前回の記事で「webライターは2種類ある」と書きましたが、どちらの場合も書いた記事はいずれweb上の媒体に公開されて誰かに読まれます。

ですからここでは、読みやすさや理解しやすさを追求し、第三者に読まれることを意識した文章を書くのが好きな人が本当の意味になります。

2.コツコツ作業を継続できる人

一獲千金を夢見ている人には残念なお知らせですが、webライターとしてたった1記事書いただけでウン億円の報酬がもらえることは、まずありません。

クライアントの都合や自身の請負可能量によりますが、(1記事だけで終わらない仕事であれば)納期までに数~数十もしくはそれ以上の記事を書くことになりますから、コツコツ作業を継続できる人はwebライターに向いていると言えます。

3.調べ物を楽しめる人

クライアントによっては、募集の段階で“書いてほしいジャンルやテーマ”を明記しているところもあります。初心者webライターは、そういった中から興味のある・好きなものを選んで応募すると記事も書きやすいと思います。

でも、そういうものがなかった場合や興味はあっても知らないことを記事にするよう指示された場合はどうしましょう?

ネットをはじめ、自分が使える手段で調べて記事を書くことになります。

その際「あ~面倒くさい」と思いながら作業する人と「へ~!そうなんだ」と楽しみながら作業する人だったら、どちらがいい記事を書けると思いますか?

それはもちろん、後者ですよね。

いい記事を書けば当然、クライアントからの信頼は高まります。
その結果、継続して仕事をもらうことができますし、特別ボーナスがもらえたり、報酬単価がアップすることもあります。

また、調べ物をしたことで新たな知識が備わり、書ける記事の幅も広がる=たくさん仕事をもらえる=もっと稼げるようにもなっていきます。

4.タフ&ポジティブシンキング

初めてのクライアントに納品した際は多かれ少なかれ“修正依頼”はつきもの。
ですからサクッと直してチャチャッと再納品を済ませましょう。笑

初納品の記事に「どれだけ緊張感を持って時間をかけて書いたか?」など思い入れがあるのは、7年webライターをやっている私も今でもそうですし、クライアントも重々承知しているはずです。

だからこそ、きちんと報酬を支払える完ぺきな記事にしてもらうべく、修正をお願いするのです。

でなければ例えば…「使える記事にだけお金を払えばいい」と考えるクライアントだったら、修正依頼せずボツにするでしょう。(実際、テスト記事で選別してからの正式発注を明記している求人もあります)

とまあ、外注した際、修正をお願いするとなぜか逆ギレする人ややたら落ち込んで作業が滞ってしまう人がいたので少々アツくなってしまいましたが、修正依頼やボツなんてよくあることだから「気にすんな!」ってことです。

修正依頼やボツ=クライアントの意向と違ったってだけの話です。
少し違うなら修正すればいいだけですし、大幅に違って不採用になったなら他のクライアントを探せばいいんです。

webライターになるなら、ダメだった時に素早く気持ちを切り替えられる精神的なタフさやポジティブシンキングも非常に重要な“向いている”特徴です。




webライターに向いていない人

これまで挙げてきたポイントや特徴を当てはまらない人は完全に向いていないと断言できますが、8つすべてを満たしていても、残念ながらやっぱり向いていないだろうな~と感じる人はいますので、以下に挙げておきますね。

パソコンを持っていない人

まあ、これはwebライターとして致命傷というか、生まれてもいない状態というか^^;家族と共有でもいいので使い慣れたパソコンはあった方がいいです。

ブラインドタッチができるとか文章を書くのが早いというのは、仕事していけば自然と身につくことなので最初はできなくてもいいと思いますが、自由に使えるパソコンがないとやはりwebライターとしてやっていくのは厳しいです。

適切な日本語がわからない人

クライアントから要望があれば、ギャル文字(例:私は=ぅちゎ)やネットスラング(例:笑った=ワロタ)を使った記事もOKですが、ほとんどの場合「ですます調」など一般的にわかる日本語で書かなければボツです。

また、適切な漢字(例:誤字じゃなく、記事を生地と書く)・正しい日本語(例:いちおう[一応]をいちようと読む)がわからない人も、webライターは諦めた方がいいでしょう。

守秘義務を守れない人

クライアントとwebライターの間には必ず守秘義務が存在します。
その範囲はクライアントによってさまざまですが、例えば「うちで記事を書いていることを第三者に話してはいけない」とあったら、誰にも話してはいけませんし、匿名であってもどこかに書き込みをしてもいけません。

また、クライアントから知り得た情報を利用して、クライアントに不利益を与える(例:クライアントから依頼があったキーワードを使って競合サイトを作る)行為も禁じられています。

webライター全体の信頼にも関わりますので、こういうことがしたい人は絶対にwebライターにならないでください。

webライターに向いている人・いない人まとめ

いかがでしたか?

社会人の常識をはじめ、webライターに向いている人として挙げたポイント・特徴には以下の8つがありました。

  • 老若男女が読みやすい日本語で文章を書けること
  • マニュアルや指示を理解し、その通りに作業できること
  • ほう(報告)・れん(連絡)・そう(相談)ができること
  • 納期を守って納品できること
  • 文章を書くのが好きな人
  • コツコツ作業を継続できる人
  • 調べ物を楽しめる人
  • タフ&ポジティブシンキング

逆に、webライターに向いていない人として挙げた特徴は以下の3つ。

  • パソコンを持っていない人
  • 適切な日本語がわからない人
  • 守秘義務を守れない人

ですが、パソコンを持っていなければ買えばいいですし、適切な日本語は本や新聞を読めばいくらでも勉強できますし、守秘義務は心がけひとつで守ることができるものですので、こちらに当てはまる人はまず現状を改善しましょう。

webライターになりたいと考えていて“向いている人”に当てはまる項目が多かった人は、初心者も仕事が探しやすいランサーズなどのクラウドソーシングに登録して早速チャレンジしてみましょう。

ここまでを見て「私はwebライターに向いていないな、でもweb業界で仕事をしたい」と思う人は、短期間でプロの技術が習得できるWEB塾をおすすめします。

受講できるコースにはすべて無料体験レッスンがありますので、「自分はどんな仕事を(したい・できる)のか?」を知ることもできるでしょう。

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初心者の方はもちろん更なるスキルアップを目指す方も、現場のクリエイターと実務経験を積むことで、WEB業界への就職や自宅でSOHOとして活躍する近道となります。

次回は、webライターの報酬の相場について書きます。

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