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報酬はもう頭打ち?経験値のある在宅ライター・webライターが今より稼ぐためにできること

公開日 webライターのお仕事コラム 599 views

047それなりに経験値はあるのに、報酬が安いなど在宅ライター・webライターとしての現状に少なからず不満があるという人向けに、私自身の体験談も含めて経験値のある在宅ライター・webライターが今より稼ぐためにできることをまとめました。
在宅ライター・webライターとして「もっと稼ぎたい」「自分らしく働きたい」と考えている人は、ご一読いただいて損しない内容になったと思います。

在宅ライター・webライターが現状に抱く不満

まずは、私自身が実際にやっていて不満に感じたことと、在宅ライターとして働いている知人やコミュニティなどでwebライター仲間が集まった際によく出る不満を、以下にまとめてみました。

  • 募集には「報酬アップ有」とあったのに長い間ずっと上がらない
  • (記事作成だけでなく投稿もするなど)労力に対して報酬単価が低い
  • 継続していた案件がある日突然、終了になるなど入る仕事が不安定

かなりざっくりとですが、大きく分けて3つの理由がありました。

これらのような不満を抱き始めたら、在宅ライター・webライターとしてある程度の経験値が積めた状態と言ってもよさそうですよね。

続いて、これらの不満ひとつひとつについて、理由?を考えていきましょう。

募集にあった“報酬アップ”が未だ適用されない理由

私がまず思い浮かんだのは“ウソ”だった可能性です。
「疑ってかかるなんて性格悪いな」と思われてしまうのは承知の上でお話ししますが、相手もプロです。どういう文言を載せれば応募が集まりやすいか?をよく知っていて、それを利用された可能性は否定できません。

求人内容や作業マニュアルなどに、報酬アップに関する具体的な条件が掲載されていたら問題ありませんが、掲載されていない場合は事前に確認するのは鉄則。

でないと、培った経験値をずっと捨て値で売り続けることになってしまいます。

労力に対して報酬単価が低いと感じる理由

これこそ正に、在宅ライター・webライターとして経験値が上がった証拠と言ってもいいのではないでしょうか。

駆け出しのころは報酬単価に関わらず、ひとつひとつの案件をクライアントに満足してもらえるように仕上げるだけでも必死!でしたよね。

それがだんだん、数をこなして期間を継続していくにつれ、一連の作業に慣れてくるでしょう。提示されるテーマについても詳しくなってくるでしょう。

そうなった時に同じ作業を同じ報酬単価で「楽勝♪」と感じるタイプの人は、はっきり言ってそこで報酬は頭打ち。現状に満足しているということでしょう。

同じ状況で「報酬単価が低い」と感じるのは、自分が書いた記事や行った作業に対して自信を持てていて「もっとお金になるはずだ」と感じている証拠です。

「なぜそう感じるのか?」を書き出し、改めて自分のスキルを整理してみると、もっと報酬の高い仕事にありつける可能性が出てくるかも知れません。

入る仕事が不安定な理由

クライアントの都合だから「こればっかりは仕方ない」と思う人は多いでしょう。この意見には、私もおおむね賛成です。

でも、入る仕事が不安定だと(当然ですが)収入も安定しません。
これが一番困りますよね。

さまざまな事情でクライアントは突然の終了を告げてきます。
これはもう、私たちライター側にはどうしようもないことですから、この点に心を惑わせるのは今すぐやめてしまいましょう。

この問題に対してライターである私たちができること、それは「いくつかのクライアントと契約してリスクと収入を分散する」ことです。

例えば1社と月10万円分のライター契約では、そこが終了すれば収入もゼロ。
でも、3社と3万・2万・5万といった具合に収入を分散しておけば、そのうち1社が契約終了したとしても収入がゼロになることはありませんよね。

ひとつのクライアントからできるだけ多くの仕事をもらった方が、同じルールで業務を進められる=ルーティーン化しやすいメリットはありますが、そことの契約が終わってしまう=収入もゼロになるリスクが高いのも事実です。

経験値のある在宅ライター・webライターが今より稼ぐためにできることまとめ

ここまでに挙げてきた在宅ライター・webライターが不満を抱く原因とその理由をふまえて、経験値のあるライターが今より稼ぐためにできることを考えると、以下のような答えが導き出されました。

報酬アップが確約されている仕事を選ぶ

募集の段階で求人情報内に報酬アップの条件が明記されているところを選べば、経験を積むにつれて報酬も自然と上がってくるでしょう。

そうでない場合は、同じような求人内容でもっと高い報酬で募集している仕事を探してもいいと思います。

自分のスキルを棚卸ししてみる

経験値が上がると、その分新しいスキルが身についてきます。
「もっと稼ぎたいな」と思った時に自分のスキルを棚卸ししてみると、それに見合った報酬で働ける仕事を探しやすくなります。

実際、私の知人には、日記系ブログを更新するライターとして仕事を始めて恋愛コラムを書く専門ライターになった女性が一人います。専門性の高い仕事はそれだけ報酬も高いので、得意分野があるというのも立派なスキルです。

複数クライアントとの契約でリスクを分散する

一気にいくつもの仕事を請け負うと大変ですが、1つに慣れてきたら1つ増やし・・・という形で徐々に増やしていけば余裕をもって複数の仕事を請け負うことができると思います。

たくさん仕事を振ってくれるクライアントからの要望にはできるだけ応えたいと思うのが人情ですが、「明日で終了」などが実際に起こり得ることは頭に置いて、リスク分散に努めましょう。

また、現在行っている業務にかける手間が非常に多くて複数契約する余裕がない人は、shinobiライティングsagoooワークスルポ(旧ブログルポ)ブログ広告.comといった手堅いタスク案件のサイトに登録しておくといいでしょう。

無料登録さえしておけば、いつでもその時にある仕事をすればいい状態ですので、納品数や期限に関するストレスがありません。現クライアントの業務が早めに納品できて暇な時間や契約終了後に次の仕事を見つけるまでの繋ぎとしても稼ぐことができます。

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