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web(ウェブ)ライターの求人の探し方4つ+α

公開日  最終更新日 2017/11/22 webライターの仕事について 543 views

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web(ウェブ)ライターの求人は、どうやって探せばいいのでしょう?

ハローワークや情報誌にはあまり載っていない、web(ウェブ)ライターの求人の探し方を紹介します。

web(ウェブ)ライターの求人の探し方

まずは、誰でもできる簡単な方法からちょっと高度な方法まで、私が知っている4つの一般的なweb(ウェブ)ライターの求人の探し方を紹介します。

  1. Googleなどの検索エンジンを使う
  2. クラウドソーシングサイトを使う
  3. マッチングサイトを使う
  4. 友人・知人のツテをあたる

ひとつひとつ詳しく見ていきましょう。

Googleなどの検索エンジンを使う

もっとも簡単でシンプルなweb(ウェブ)ライターの求人の探し方です。

公にweb(ウェブ)ライターを募集しているメディアの求人なら、ほとんどの場合この方法で見つけることができます。

ただ、残念ながらこの方法では、公に求人していないクライアントの情報を見つけることはできません。

憧れのメディアがweb(ウェブ)ライターの求人を出していない場合や、あなたの希望に副う情報が見つからない場合は以下の方法で探しましょう。

クラウドソーシングサイトを使う

クラウドソーシングサイトは、クライアントとweb(ウェブ)ライターの間を取り持つ役割を担います。

求人を探すだけでなく、業務の締結から納品・報酬の支払いまですべてをサイト内で行うことができる便利なサービスで、web(ウェブ)ライターなら誰もがどこかを利用したことがあると言っても過言ではないでしょう。

webライター募集のあるクラウドソーシング8サイト比較

マッチングサイトを使う

上記クラウドソーシングと似たサービスですが、サイト内ですべて完結するクラウドソーシングと違い、web(ウェブ)ライターとクライアントを直接結び付けるのがマッチングサイトです。

見つけた求人に応募するには会員登録が必要ですが、応募後のやりとりや実際に仕事をする場合の連絡・報酬の支払い&受け取りは当人同士で行います。

友人・知人のツテをあたる

これはちょっと高度な仕事の探し方と言っていいでしょう。

サイトを運営しているとかブログを書いている友人・知人がいればその人に「記事を書く仕事はないか?」と直接聞いてみるor知り合いでコンテンツに困っている人はいないか?訪ねてみましょう。

個人運営のサイトやブログでも、不在中に更新が滞ることを避けるため、代わりに更新してくれる人を探しているケースは案外少なくありません。

今後の付き合いも考えるとかなり緊張感のある仕事になるでしょうけど、自分のスキルを知ってもらい、人脈の幅を広げるにはとても効果的です。

web(ウェブ)ライターの求人の探し方 番外編

ここからは番外編として、一般的なweb(ウェブ)ライターの求人の探し方とはちょっと違う、+αの方法をひとつ紹介します。

発信メディアを持つ

ブログでもいいですが、TwitterやFacebookなどのSNSでもかまいません。

web(ウェブ)ライターとしてこれから稼いでいきたいのなら、第三者に自分の文章を読んでもらえる公の場をひとつ以上持ちましょう。

そして、継続的に文章を書いていくのです。

自分がどういう人間なのか?から、どういうことに興味があってどんなテーマが得意なのかetc.あなたが書きたいことや書けることを発信し続けましょう。

そうすることで、あなた自身の個性が公になります。

見つけた求人に応募する際の自己PRに使うことができます。

あなたの個性で記事を書いてほしいというクライアントが現れるかも知れませんし、書いているうちにブログやSNSアカウントの人気が高まっていれば、その集客力を見込んだ仕事が舞い込む可能性だってあります。

書き続けるうちに、自分でも気づかなかった自分の新しい魅力に気づくケースもあります。

自分のことを発信するメディアをひとつでも持つことで、より高い報酬を得るチャンスや仕事の幅を広げるきっかけをつかむこともできるんです。

これを活かさない手はありませんよね。

web(ウェブ)ライターの求人の探し方 まとめ

いかがでしたか?

  1. Googleなどの検索エンジンを使う
  2. クラウドソーシングサイトを使う
  3. マッチングサイトを使う
  4. 友人・知人のツテをあたる

web(ウェブ)ライターの求人の探し方は4つとも、基本的にシンプルで、初心者にも無理なくできるものだったと思います。

それに加えて、web(ウェブ)ライターとしてガッチリ稼ぎたい人にやってほしいのが、+αで紹介した「発信メディアを持つ」ことです。

ちょっと前まではとにかく手を動かして1文字でも多く書くことがweb(ウェブ)ライターで稼ぐ方法だと思われてきましたが、最近はこの流れが大きく変わってきています。

無理のないスケジュールでより高い報酬を稼ぐweb(ウェブ)ライターになりたい人は是非、発信メディアにもチャレンジしてみてくださいね。

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