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趣味でお金を稼ぐ方法としてwebライターはアリかナシか?を考えた結果

公開日 webライターのお仕事コラム 846 views

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もともと文章を書くのが好き・得意だという人がお金を稼ぐ方法としてwebライターを選択するのはよくあることです。

また、自分の趣味に関することならいくらでも書けるという人が、webライターとして専門知識を発揮しているケースもよくあることでしょう。

ただし、趣味でお金を稼ぐ方法としてwebライターはアリかナシか?を考えた場合、答えはちょっと違ってきます。

今回はそれについて、私の経験や周囲から聞いた話をもとに考えました。
趣味を活かしてwebライターになりたい、webライターとしてお金を稼ぐ方法を知りたい人は最後までしっかり読んでください。

文章を書く趣味を活かしてwebライターとしてお金を稼ぐ方法はアリかナシか?

私の周りにも「文章を書くのが好き・得意だ」という人はけっこういます。
例えば学生時代に、自分で書いた小説を読ませてくれたり、大人になってからは、日々コツコツとブログを書いている人も少なくありません。

どんな内容でも書き続けられる?

私自身がwebライターの仕事をしていて思うのですが、文章を書くのが趣味だという人が好む仕事はそうありません。ほとんどが、自分には関係ない・興味のないテーマや内容だと言ってしまっても過言ではないでしょう。

また、気に入る仕事が見つかったとしても、クライアントの要望には常に応えなければなりませんし、いつまで続けられるかもわかりません。

そのような状況でも書き続けられるほど“文章を書くのが好き・得意だ”と言える人でないと、お金を稼ぐ方法としては成立しません。

趣味=書くことの人がwebライターになるには

請け負う仕事の内容にこだわりを持たないことが重要です。
こだわりを持ってしまうとどうしても「書けない」状況に陥ってしまい、〆切を落とす→クライアントからの信用を失くす負のスパイラルに。

webライターになるなら、クライアントの要望に応えた文章が書けること=お金を稼ぐ方法です。特に契約してすぐのころは、自分のこだわりよりクライアントの要望を最優先にしてください。

例えば独身で一人暮らしの男性が結婚して子供がいる女性向けの記事を書くのは難しいと思いますが、いろいろなテーマの仕事をやっていくうちに自分の得意分野も見えてきて、そして広がっていきます。

文章を書くという行為自体が好きだ・得意だという気持ちがあれば、お金を稼ぐ方法としてwebライターはアリかと思います。

無限に語れる趣味でお金を稼ぐ方法としてwebライターはアリかナシか?

「これだけはちょっとウルサイよ」とか「このことに関しては専門家と言ってもいいんじゃないかな?」と思える趣味。誰しも1つぐらいはありますよね。

その趣味でお金を稼ぐ方法としてwebライターになることを考えてみました。

読みやすい文章を書くことができる?

趣味に対する思い入れが強い人と話をすると、次から次へと話が弾んで一晩中でも語ってしまうことがあると思います。

でも、それらの話を文章にするとなったらどうでしょう?

順序立てて初心者にもわかりやすく説明することはできますか?
関連する専門用語などをていねいに説明できますか?

webライターとしてお金を稼ごうと思うなら、読みやすい文章が書けることは欠かせないポイントです。それができないのであれば、趣味でお金を稼ぐ方法としてwebライターは向いていない=ナシかと思います。

マニアックな趣味でクライアントがいないかも?

可能性としては充分あり得ます。
でも、その点は心配いりません。クライアントがいないなら、自分がブログなどを立ち上げてアフィリエイトを行えばいいのです。

同じ趣味を持つ人がどれくらいの規模で存在するか?によりますが、世間的にはマニアックな趣味でも一定の規模があれば、自分のサイトの専属webライターとして充分お金を稼ぐことができると思います。

趣味でお金を稼ぐ方法としてwebライターはアリかナシか?まとめ

趣味で、ということで今回は「書くこと自体が趣味」という人と「どっぷりハマっている趣味がある」という人がwebライターとしてお金を稼ぐ方法について考えてみました。

「書くこと自体が趣味」という人がwebライターとしてお金を稼ぐには、クライアントの要望に応えることを最優先にすることが重要なポイントでしたね。

書くのが好きな人は自然と他人の文章を多く読んでいる人が多いので、読みやすい文章の書きかたはおおむね身についていると思います。

だからあとは、クライアントの要望に応える!これを重視していけば、趣味の書くことでお金を稼ぐ方法としてwebライターはアリになります。

「どっぷりハマっている趣味がある」という人がwebライターとしてお金を稼ぐには、読みやすい文章が書けるか否か?が分かれ道になると結論付けました。

どんなマニアックな趣味でも需要があれば仕事もあります。なければ自分で作ることも可能なのがwebライターですので、読みやすい文章を書こうと心がけられるならば、趣味でお金を稼ぐ方法としてwebライターはアリになります。

さて、あなたの場合はどちらでしょうか?

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